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 たった15歳の横田めぐみさん 突然北朝鮮工作員に拉致されて 暗い夜の日本海を袋に詰められたまま連れて行かれてもう30年近くが経つ,横田さんを始め沢山の家族の苦痛はもう限界に来ています・・・  毎日が生木を裂く思いが続きます  一日も早い救出のために沢山の方々の御協力をお願いいたします
 
 
 
2005年9月17日 静岡県総合福祉会館に横田夫妻をお招きして開催したブルーリボン静岡の発足記念大会から折々の活動をしてまいりました。 また去年から地球的規模で今まさにこの問題の大きさがはっきりしてきました。平和であるはずの21世紀の日本においてまさか拉致されて他国で蹂躙された日本人が現実にいるなんて誰が考えていたでしょう?まさにその人々の被害者家族においては悪夢の毎日であると言わざるを得ません。今までに1人2人ではなく多くの日本人が連れ去られていたことに愕然としたのも最近のことです。それはある政治的な思惑や動きによって長く,その事を話すことさえ封じられてきた過去があるからなのです。やっと今その壁をぶち壊し日本においては当然の事件として扱われていますが、拉致被害者家族にとっては長く苦しい説得の人生であったわけです。一部の生還者も有り一応の成果も見られておりますが、未生還の家族にとってはまだまだ地獄の日々が続いております。今からでも遅くありません、小さな力を集めて今こそ声を上げなくては何の日本人かと思いませんか・・・当会ブルーリボン静岡も2年の活動実績の中で沢山の同友を得て力強い励ましをいただき今ここに来ました。2007年からはさらに多くの同友を募り社会に政治家に大きな声を上げて1日も早く拉致被害者を救出し、平和な生活を取り戻してあげなければ我々日本人の品格を問われることになるでしょう。ささやかで結構です今日からこの静岡の地において活動に参加していただけたら幸いです
 
見出し
 
2007年 6月30日 静岡市葵区青葉公園にて署名活動
 
         
                   
         
  横田夫妻の静岡での講演  

静岡市内青葉公園にて署名活動。沢山の人たちが署名してくれました

 
 
あの日の横田めぐみさん一家 笑顔が溢れる楽しい普通の家族・・・何も悪い事をしたわけでもない平凡な家族に降りかかった突然の悲劇・・・こんなことがあっても良いのでしょうか? ただささやかな家族の団欒を取り戻したいと願う事はいけないことでしょうか? 今こそ力を貸して下さい・・・家族を支えてください
 
    
拉致前の最後の写真 運動会で もう45歳を過ぎました あの日の団欒 歌を歌いながら  
 
私たち地元 静岡でも拉致被害者はいます、他人事や日本海地域での事だと考えないでください
 
    
浜松市の川島功一さんは横浜から静岡への帰宅途中で行方不明になりました    それぞれの家族は被害者の奪還に命を削っている    彼の優秀な頭脳が狙われたとの記事もあります 
  今夜7月10日19時より、増元照明拉致家族会事務局長が、静岡のブルーリボン静岡の招きで静岡市駿河区大谷 静岡レスコハウスの講演会場に100名の方々にお集まりいただき講演をおこなった。 雨の中を遠方より来ていただいた支援者も多くいた。 有り難い事である。
特定失踪者問題調査委員会の荒木和博代表の報告講演も、今までの拉致問題の経緯と最近の新しい問題まで詳細に説明をしていただき良く理解できた。 荒木代表の話はただ拉致について非難し皆、拉致されていった、とだけ言うのではなく、それぞれの人における抱えている問題をキチット把握し拉致されたのか
自分から進んで北朝鮮を目指したのか、私見を挟まず冷静に伝えてくれた。 しかし国家犯罪については容赦無い言葉のつぶてを熱い心のままに我々に投げかけた。 まだまだハッキリしない、いやハッキリさせたくない政府や関係者が存在し、その厚い壁が立ちふさがって拉致問題の進展を妨げられていることもあからさまに説明してくれた。
横田さんの病気療養が続き、ご夫妻の高齢の問題もあり、最近は増元照明さんに大きな重責がのしかかってきている。  彼はは長い間の実姉の救済活動にいささか疲れを見せながらも気の遠くなる程の長い時間の中で、姉の救済について戦ってきた行動の総てを冷静に語った。  しかし姉の生存や北朝鮮での生活の苦しさを思えば、生爪をはがされるような心の痛みが湧き上がるのだろうが、それに絶えながら講演し世論を喚起するために語っていた。
身内がさらわれ、手の届かないところで蹂躙されている事を夜な夜な思いながら眠る夜はどんなんだろう? 気が狂いそうにならないだろうか? いや考えないようにしていないと講演など出来るはずも無いから、冷静にするように心を抑え続けているのだろう・・・  
お父様の最期の言葉・日本を信じろ・・・という言葉の重みとその言葉を実現させるためにわき目も振らずに戦い続ける増元氏の並々ならぬ覚悟が講演の端々に感じられた。
色々な活動の費用は政府から出ている訳ではなく総て自費、もしくは寄付でまかなっている。 なかなか盛り上がらない世論にいささかの諦めも見せずに戦いの日々は続いてゆく。 ささやかの活動の熱意とともに無事に講演の旅が続くことをお祈り申し上げ、我々も熱い心でやり続けることをお誓い申し上げ、最近は優しい奥様に支えられながら活動しておられることだけが少なからず安心できることであります。
ブルーリボン静岡の活動やご意見、お問い合わせは、info@materialkrm.comまでメールにてお願いいたします最近ブルーリボンを語った寄付行為や色々な個人的な活動に利用しようとする者がおりますので周りで利用しようとするおかしな活動が有りましたらご一報ください。
 
 

北朝鮮拉致被害者を救う ブルーリボンの会静岡
有限会社マテリアルカーム内 静岡市駿河区聖一色79-8 TelFax 054-261-1811
代表 相坂せつじ
理事 中島文雄(静岡レスコハウス代表取締役) 他9名

 

 
※このページについて記載担当はブルーリボンの会静岡 メディア担当理事の佐野正明です